装画・さし絵 – 獅子文六「コーヒーと恋愛」

1960年代の新聞小説です。コーヒーを淹れるのが天才的な、
お茶の間の人気女優坂井モエ子43歳が夫やコーヒー蘊蓄仲間と
ゴタゴタする話です。

コーヒーが絡んだ恋愛模様を描いてみました。
ちなみに新装版ちくま文庫の表紙はサニーデイ・サービスの
アルバム「東京」のジャケ写にコーヒーカップがのっかったもので、
かなり思い切ったデザインです。
(サイズ:A4、画材:アクリルガッシュ、ペン)
主人公モエ子が淹れたコーヒーが
あからさまに不味かった朝。
夫「ベンちゃん」からの
手紙を読む。
あのコーヒー名人のモエ子が
インスタントコーヒーの
広告に出るなんて…!
(サイズ:A5、画材:アクリルガッシュ・ペン)